「辛口で!!」 はなはご機嫌でそう答えた。 「後ろの男の子は?」 ……俺のことだよな? 「出来る限り辛さは抑えてください」 じゃないと午後の授業に支障が出る。 胃に嵐が起きる。 しばらくして、出来上がったつけ麺を受け取り、座席についた。 先に注文してつけ麺を受け取った笹原と真尋が4人分席を確保してくれていたんだ。 「「「「いただきます」」」」