[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。







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昼休み。

俺ははなと真尋、そして笹原と一緒に食堂に行った。



普段ははなが作ってくれる弁当を食べてるけど。


昨日、食堂で今つけ麺を売っているという情報を仕入れたはなに提案された。




『明日は売店で食べよう!!佳奈ちゃんも、七海君も誘って!!』




って。



異論がなかった俺はうなずいた。



食券を買ってからカウンターへ行き、そこで食券とつけ麺を交換してもらう。




「辛さは?」