さすが笹原。 真尋が一瞬で押し黙った。 真尋のことで困ったときは笹原に頼ろう。 そうしたらすぐに真尋を黙らせることができる。 「ほら七海、さっさと黒板の前に来い!!」 真尋は悲しみに満ちたオーラをまといながら黒板の前に行った。 ざまぁみろ。 あー。 なんか、今日は朝から楽しいな。