[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。





きょーちゃんはたくさん私に優しくしてくれる。



たくさんヤキモチ妬いてくれる。




だからね、愛されてるんだなーって感じるの。




「それにきょーちゃんのこと、信じてるしね」




そう言って微笑むと、きょーちゃんは私の肩に顔をうずめた。




「きょーちゃんー?どうしたの?」



「あーもう。かわいすぎ」




そう言ってきょーちゃんは、私のおでこに小さくキスをした。





「だからっ…ここは学校だよ!!」




「別にいいだろ。人いないし」




そういう問題じゃなーいっ!!