[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。





そうしていると、はなも笑い始めて。




「今日は、ありがとう!!」




夜空に向かって、そう叫んだ。




あー……。

可愛い。




俺は真尋と笹原が見ているのも構わず、はなを抱きしめた。






☆.°★°.☆.°★°.☆





笹原と真尋が家に帰ってから、俺とはなは部屋の片づけ。


はなはしなくていいって言ったんだけど、どうしてもするって言って聞かなかったからもう勝手にやらせてる。