[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。





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「ハッピーバースデーはな!!」




そう言って、笹原がクラッカーを鳴らした。



テーブルについたはなはその音にビックリして肩を震わせた。



その様子がおかしくて、はな以外の俺たち3人は笑う。




「ビックリしたぁ…ありがとう、みんな!!」




「企画したのはきょーちゃんなんだ。俺たちに声かけてきたのもきょーちゃん」




「そうだったの!?ありがとう、きょーちゃん」