☆.°★°.☆.°★°.☆ 「ハッピーバースデーはな!!」 そう言って、笹原がクラッカーを鳴らした。 テーブルについたはなはその音にビックリして肩を震わせた。 その様子がおかしくて、はな以外の俺たち3人は笑う。 「ビックリしたぁ…ありがとう、みんな!!」 「企画したのはきょーちゃんなんだ。俺たちに声かけてきたのもきょーちゃん」 「そうだったの!?ありがとう、きょーちゃん」