[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。








「かわいすぎるから」





そんな恰好して、視界をウロウロされたりしたら。



俺の心臓壊れる。




俺が理由を言うとはなは顔を真っ赤にしてうつむいた。




「でも……七海君が選んでくれたんだよ…?きょーちゃんが好きそうな服を」




「……あーもう!!分かったよ!!でも、それ来て絶対外出するなよ。ほかの男に取られそうで怖いから」




そう言うとはなはコクコクと何度もうなずいた。