[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。








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笹原が焦がした卵焼きを俺が作り直し、全ての食材の盛り付けが終わったときはなと真尋が家に戻ってきた。




「ただいま。花火買ってきたんだよー!!」




にこにこしながら俺の目の前に来て報告するはな。




…家を出た時と、服が変わってる。




白いシフォンのワンピース。

丈は膝がちょうど隠れるくらい。




「……おいはな!!その服脱げ!!」




「なんで!?」