[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。







私の隣の座席に座っているのは佳奈ちゃん。




「…隣、きょーちゃんじゃなくてあたしでいいの?」




私は「うん」と佳奈ちゃんの言葉にうなずいた。



今日、佳奈ちゃんに報告した。


私がきょーちゃんに告白されたこと。





そして、私もきょーちゃんが好きなこと。





きちんと私がきょーちゃんと話せるように佳奈ちゃんと七海君がきっかけを作ってくれたりしてたけど、きょーちゃんが私を避けているみたいで。