[完結]可愛い系オオカミ君の溺愛事情。






俺は口元を手で隠す。



はなの赤面、伝染する。





「あー……どう、いたしまして」





ぎこちないやりとりをする俺たちを見て、また真尋と笹原は笑った。






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絵付け体験が終わり、ホテルに行くためにバスに乗り込む。


そこでまた俺の不機嫌再発。




まじであいつ何?


なんではなの隣独占してんの?