幼馴染みに恋をして!








翔弥の部屋に着くと、手が離れて、翔弥はベッドに座った


私はチラッと翔弥の顔を見た



「っ..」

すごく、傷付いたような、落ち込んだような表情をしていた



彼にそんな顔をさせてるのは、私だ

そう思ったら、言葉よりも体が動いた




《ギュッ..》


「え..?」



翔弥は驚いたような声を出した