幼馴染みに恋をして!









「私の写す?」

「んん!自力でやりたい!から、先に教室戻るね!ごめんね!」



姫奈はそう言うと、颯爽と屋上を出て行った





「..陸とは違って、姫は偉いな〜〜」

沙耶は嫌味っぽく陸の方を見た



「な、なんだよ!俺だっていつも翔弥に見せてもらってるわけじゃ..」

「あ、次の時間の英語、課題あったっけ」




俺がぼそりというと、陸は聞き逃すはずもなく






「見せてください!しょや様!!!」


土下座してくるから、俺と沙耶は顔を合わせて笑った