続・幸せへの道のり

その声に反応したかのように光り出す体。


「わわっ!何これ!?」

「うわ…ピカピカしてるぞ…。霧奈のおかげか…?」


この光…暖かくて…。


なんかやれる気がする!


ヒュッと飛び出し一人の鳩尾へ。

当たる。


以外と人の感触だった。


「マジかよ………」


次々と倒していく私に潤さんは呆気にとられていた。