「夕日、明日アイス食べに行かないか?」
「行くーっ啓のおごりだからね!!」
いつの間にか松宮から夕日に、緒方君から啓に呼び名が変わって、
2人で出かけることも多くなった。
そのうちに夏休みに突入した。
同じバスケ部の啓と千里と3人で登下校をしていた。
「あっ、千里ー今日啓とアイス食べに行くの!!
啓のおごりだから一緒に行かない?」
「…っえー!?まじで!!行くーーっ」
「おいこら、なぁーんで俺が奢るんだよ!!?」
「行くーっ啓のおごりだからね!!」
いつの間にか松宮から夕日に、緒方君から啓に呼び名が変わって、
2人で出かけることも多くなった。
そのうちに夏休みに突入した。
同じバスケ部の啓と千里と3人で登下校をしていた。
「あっ、千里ー今日啓とアイス食べに行くの!!
啓のおごりだから一緒に行かない?」
「…っえー!?まじで!!行くーーっ」
「おいこら、なぁーんで俺が奢るんだよ!!?」



