あたしだけのヒーロー

「…そうだねー、ごめん」




3人で教室に向かう。






あー…もう!!極力他の人にやらせればいいのよ!!!







そう決意して、笑顔を作って教室に足を踏み入れたとき、








「……っ、お前、もしかして夕日か!?!?!」







……絶対に聞きたくなかった声が耳に届いた。









「っ……………」






テーブルに男子3人で座ってる男。