溺愛彼氏。




「…夏希ちゃん」


「もかぁぁああ!!!」

かわいそうだから手伝ってあげようかな



「夏希ちゃん、私も手伝うよ!だから元気出して!」


そう言うと夏希ちゃんは椅子の上に立ち上がり、

「オーマイエンジェル!ラブ!愛してる!」

おっきな声で叫んだ。
もう人が少なくなってるとはいえ、恥ずかしいよ///


「じゃあ、うち仕事もらってくるからちょっと待ってて!」

そう言い残し、ルンルンって文字が見えそうなくらいはしゃいでる夏希ちゃんを見送った。