「金髪イケメンやらクール王子やら影でこそこそ言われてるからって調子乗ってんなや」 ピキッと、祐太の額に筋が入ったのが見えた。 あぁ、なんてこった。 「夏希ちゃん?あの、落ち着いて…」 「萌香、安心しろ、うちが守ってやるからな!」 いや、そんなキラッてされても…