彩乃は高校に入ってからの最初の友達ですごくクラスに馴染んでしるし、学校生徒会の書記をやっている。
私とは反対の存在だった。
キーンコーンカーンコーンー
チャイムがなり彩乃は席へ戻っる
私は、一番後ろの窓側でいつでもグラウンドが見えた。
授業が始まり、外を眺めているとグラウンドを犬が走っていたそれに気がついた先生達が追いかけている姿がとても面白かったからつい笑いそうにる。
その時、犬が上を見上げ目があった気がた。でもそのまま走っていた。
(なんだろ、不思議な犬だったなぁー)
授業が終わると彩乃が一緒に帰ろうと誘ってきた
彩乃「なな、一緒に帰ろ!」
『ごめん彩乃、日直の仕事やらないと』
彩乃「手伝うよ!」
『いいよ、遅くなるし明日朝、生徒会あるんでしょ?』
彩乃「そうだけど・・・わかったじゃぁ先に帰るねぇーバイバイ」
『うん、バイバイまた明日』
彩乃を教室から見送ると席へ戻りにっしを書きはじめた。
(5月14日火曜日・・・・そうだ、明日は私の誕生日だった)
にっしの日付を書いて気づいた。
『明日は、誕生日・・・・』
私とは反対の存在だった。
キーンコーンカーンコーンー
チャイムがなり彩乃は席へ戻っる
私は、一番後ろの窓側でいつでもグラウンドが見えた。
授業が始まり、外を眺めているとグラウンドを犬が走っていたそれに気がついた先生達が追いかけている姿がとても面白かったからつい笑いそうにる。
その時、犬が上を見上げ目があった気がた。でもそのまま走っていた。
(なんだろ、不思議な犬だったなぁー)
授業が終わると彩乃が一緒に帰ろうと誘ってきた
彩乃「なな、一緒に帰ろ!」
『ごめん彩乃、日直の仕事やらないと』
彩乃「手伝うよ!」
『いいよ、遅くなるし明日朝、生徒会あるんでしょ?』
彩乃「そうだけど・・・わかったじゃぁ先に帰るねぇーバイバイ」
『うん、バイバイまた明日』
彩乃を教室から見送ると席へ戻りにっしを書きはじめた。
(5月14日火曜日・・・・そうだ、明日は私の誕生日だった)
にっしの日付を書いて気づいた。
『明日は、誕生日・・・・』
