純真~君への想い~

    そして、帰るとき。

「純礼」


「はい」


おでこをくっつけた。


「僕を愛してくれてありがとう」


「はい」


また、顔を赤らめた。


「照れてて、可愛い」


「真努佳のバカ」



「「ふふっ」」