黒と白の蝶




「親父が言ってたサボり魔の美女ってお前か」


美女ねぇ...自慢じゃないけど私は顔はいいほう


「まあ、そんなんどうでもいいか


俺よりお前


組のやつ?族のやつか?」



ドクンと一度胸が大きく高鳴った