「……まじクソビッチだなあいつ」 「殺ってくるか?」 「いやいいめんどい」 歩と諒真さんがその場に座り込む。 「……俺ら、No,1になったのか…………」 圭太が、自分の手を見つめて言った。 「【桜蘭】を、潰したんだな……」 信じられない、というように蓮央もつぶやく。 「まぁ、ほとんどは俺のおかげかなっ!」 「「「「うるせぇ諒真(先輩・さん)黙れ」」」」 「ひどい!!みんなひどい!!」 変わらないみんなのやりとり。 思わず笑ってしまった。