俺の彼女は車椅子でした。


家に帰っても考えてることは変わらない

忘れようと思っても

優人のことが頭から離れない…


『お前のこと好きかもしれない』


あの声は幻だったのかな…

まだ1ヶ月も経ってないのに、すごく前に感じるよ…

断ったのはわたし…

…もしも…もしもわたしが立てたら………

叶わない恋はしたくない…

…優人…幸せそうだった…

あれで…いいんだよ…

あれが正常のカップル…


忘れよう……


だから…今日だけは泣かしてください…