俺の彼女は車椅子でした。


昴先輩がニコッと笑った

「先輩の話聞いてスッキリしました
先輩…キモくないです
わたしの憧れです」

「ありがとう。
じゃあ奈々も全然変じゃない
俺の大事な後輩だ
夏休み中、なんかあったらいつでも連絡しろよ?
なんもなくてもいいけどな。」

「本当に…ありがとうございます」