俺の彼女は車椅子でした。


ちょうど弁当を食べ終わったとき…

「なんか奈々、辛そうな顔してる」

「え?」

「俺のこと頼ってよ
1人で抱え込まないで」


昴先輩

今まで何回その言葉言ってくれただろう…

「先輩…頼っていいですか…?」

「おう。楽になりなよ」


何故かわかんないけど涙が出た

先輩に優人を重ねてるのかもしれない


そっと頭を撫でてくれた


「大丈夫…大丈夫だよ。」


なんかすごく安心した