茶髪くんと日陰ちゃん








すぐに教室に戻れる気がしなくて私はトイレにずっと座り込んでいた。








私が…風間君の事を好きになるなんて…








どうしよう…







こんなの風間君に言えるわけない……。







言ったらきっと困った顔してしまう…。










「…っどうしよう………」








そう呟いた時に声が聞こえる。








「〜…?






日景ー?」