茶髪くんと日陰ちゃん







お母さんの顔を見ると何故か私以上にワクワクしていて楽しそう。










「一人で買い物行くならその格好でも十分だけど…」









人に会うなら可愛くしなきゃ!






そうお母さんは私に言って降りてきた階段をまた私は上るハメになった。



















「これとこれ…これがいいわ!」






私のタンスを見てポイポイ服を私に渡していくお母さん。







最後に私の手の上に乗ってきたのは…














昨日のあのミニスカート。












「お、お母さん!!



これはダメだよ…!」








昨日ちゃんと見たし…似合わないと思うし…








「似合うから大丈夫!

ほら履いてみて!」






ニコニコしながらお母さんはそういった。