真実or偽りのstory~元姫の思い~

廉「しらねーよ。」

まだそんなこといいきれるんだ。
見損なったよ。ほんと。
わたしは、こんなバカな族を、信用してたんだね。

拓「やってらんねえな。」

学「葵!帰るぞ!」

葵「あ、うん。」

そして、倉庫までやってきた。

学「あちーな。明後日学校休みだろ?」

拓「ああ。」

学「海いかねー?」

葵「いきたい!!」

茂「いいな!いこーぜ!」

奏「俺も賛成」

拓「俺もいいぞー」

葵「うみうみ!拓人ー!うみだよ!楽しみだね!」

拓「フッ。そんな楽しみなのかよ」

皆「え!拓人が、笑った」