ゆりの花束を作り終え店に行くと 注文をした少年は店の前で花を眺めながら待っていた。 ふと上をジュリアは見ると黒い服を身を包んだ人物がいた。 その人物が大きな花瓶をしたに落とす。 落下するであろうその場所にはゆりの花束を頼んだ少年がいた。