伝説の少女

「セシリアが部屋に連れていきたいっていってた子だよ」

あれがか?

「授業サボってんだ

てか入学したてなのにこんなとこに入っても大丈夫なのか?

あの子の成績Sクラスの真ん中だよ

そんぐらいじゃすぐ魔物にやられるよ」

なんてテオバルドがいっている間に魔物が彼女の目の前に10体ほど現れた

いろんな種類が混じっている

「やべえよ!

かろうじで1体は倒せるかもしれないけどあんなに数いたらやられるぞ!

オレ援軍にいってくる!」

とテオバルドがいこうとしたその時に…