伝説の少女

そういうと腕をがっちりつかまれた

「お願いだコレット!

君しかいないんだ!

もちろん学費や生活費は俺が全部払うし成し遂げたときの報酬金は今までより高く払う!

だから…引き受けてはくれないか」


んー…

そうはいわれてもな…

「情報ってどういうの?」

「幻の秘宝のことだよ」

え?幻の秘宝?

「それの情報があの学園に隠れているの?」

「ああそれだけは間違えねえ」

「そうなんだ…」

そっか…

私が探していたものの情報が…

「わかった」

「え?」

「その依頼…


引き受ける」