伝説の少女

ドクン…

なぜか突然胸が熱くなった


とりあえずぎこちなく少女の言葉に頷くと隣にいき泉に足をつかった

「冷たくて気持ちいい…」

そうつぶやくと少女は笑みを深めた

「でしょ?

それであなたはどうしてこんな時間にここに来たの?」

「それは…」

言葉につまった

自分の力のことを知ってしまったら他の人と同じようにあの恐れた表情をされてしまうのではないかと…