伝説の少女

風が突然ふいて少女を包んだ

次の瞬間現れたのは今までみたことないほど美しい少女だった


特徴的なピンクの瞳とミルクティー色の長い髪だった


少女はこちらに気づいたらしくこちらを向いた

「…誰?」

とても澄んだ声だった


「あなた1人なの?

ならこっちにきて一緒に水につかろうよ

冷たくて気持ちいいよ」


と笑って少女はいった


その笑顔はさらにその容姿を引き立てていた