伝説の少女

「そんなに詰め寄らなくても…

僕が何者なのかはちゃんと話すよ

そして今コレットのおかれている状態についてもね」


「コレット…

やっぱりコレットに何かあったのね!

早く教えて!」

掴みかかるようにあたしも近寄っていった


「ちょっと落ち着いて…


まあでもここでのんびりとしている場合じゃないんだけどね


とりあえず僕の部屋に行こう」