伝説の少女

「あっ…ああああ…!」

お兄さんの中から闇のオーラが出てきた


バルドー君はそのオーラに手を伸ばすとてのひらをサッとかざした


すると闇は光に包まれて消えていった


その光景に目をみはっていた

ハッとなったテオバルドは慌てて

「…兄貴は大丈夫なのか⁉︎」

ときいた


バルドー君は微笑みながら答えた

「大丈夫だよ

もう中の力は出ていったから今は気絶しているだけ」


「よかった…」