伝説の少女

2人は相手の攻撃をなんとか避けながら攻撃を仕掛けていった

「バーストクロス!」


「サントーム!」


しかし…


「くっ…これも効かないか!」


なにひとつ効かない


ただこっちの魔力を消費するだけの状態なのだ


疲労感が出てきた時に相手がこれまで以上の攻撃を仕掛けてきた


なにも唱えずただ力をためた大きな闇の光をこちらへと打ってきた


2人はなんとかシールドを張ったが破られてしまい吹き飛ばされしまいこっちへとまっすぐ向かってきた


「セシリア!」


何もできず受けることを覚悟しギュッと目をつぶった