伝説の少女

「おぉ…セシリアの顔がすぐそばに…!

幸せだ…!

いやそうじゃなくて…まあちゃんと仕事はしてるみたいだから大丈夫じゃないか?」


「どうしてそうのんきなの⁉︎

今すぐにでも会いに行こうよ!」

「え?

それならちょうどいると思うぞ?

だってこれ持ってきたの兄貴だし」

「じゃあ今すぐ行こうよ!

あっ…ちょっと待って…部屋にテオバルドの家に渡してほしいのがあったんだった

それも渡したいから部屋に寄ってから行こうよ」

「ああセシリアの頼みならなんなりと!

行くよ!」


そういって瞬間移動で部屋まで移動した