伝説の少女

「なあアベル」

「なんでしょうか」

「お前あの学園にまた行ってきてくれるか」

アベルは驚いていた

「え?

それはいいですが今奴らは警戒しているためそこまでうまくいかないかと…」

「そっちではない」

「そっちではない?

…なるほどあちらの方ですか」

「出来れば魔力が高いやつを連れてきてくれ

でも2番目のクラスを狙えよ

1番の方が断然うまいが今は警戒されているからな」

「かしこまりました」

そういうとアベルはすっと消えていった