伝説の少女

「おっおうそうか…

わかった

よしじゃあそろそろ明日に備えて飯でも食うか」

「うん」

そういうとジャンは魔法で小さめの家を作った

中に入るとキッチンとかシャワーとかベッドとか生活できそうなくらいにそろえてあった

「魔法で簡易的に作ったからな

水とか自分で出さないといけないからな

基本的なものだから魔法使えるならそれくらいできるだろ?」

「できるよほら」

そういって私は一瞬で魔法でだした水を思いっきりジャンにかけた

「わっぷ!冷えな

でも呪文いわずにでだせるなんてすげえな

普通上級者ぐらいしかできねえのにな」

「まあ旅を5年以上続けてるからね

生活するにはこれくらいできるようにならないとやっていけないわよ

それにジャンも呪文唱えずに魔法使えるじゃない」

「そりゃー俺はリザ大魔法学園を出てるからな

それくらい当たり前だろ」

と自慢気にいってきた

「あっそうだったの!

ジャンは何コースだったの?」

というとまた自慢気にこういった

「両方だ

元は能力向上コースだったが魔法面も優れていたから途中から魔法向上コースに入ることになったんだ」