「やっかいなこと?
何それ?」
「…これを聞いても入る気なくならないか?」
頷くとジャンは声を低くしてこういった
「あの学校は1ヶ月に1回に合同の対戦があってな
いくら自分の能力向上しても魔法に勝てる人はひと握りしかいないためその度に大怪我をすることになるんだ
あのコースには中には変わり者もいて魔法を使えるやつがいるのだがそいつらだけでは回復も十分にまわらなくてな…
実質その対戦は魔法向上コースのモチベーションを上げるためのようなものだ」
そんなことが…
「だから魔法使えるやつはあのコースは重宝されるから魔法向上コースの方がいいのだが…
でもな…競争率高えもんなー…」
「入るよ」
「は?」
「入るよ私
能力向上コースに」
何それ?」
「…これを聞いても入る気なくならないか?」
頷くとジャンは声を低くしてこういった
「あの学校は1ヶ月に1回に合同の対戦があってな
いくら自分の能力向上しても魔法に勝てる人はひと握りしかいないためその度に大怪我をすることになるんだ
あのコースには中には変わり者もいて魔法を使えるやつがいるのだがそいつらだけでは回復も十分にまわらなくてな…
実質その対戦は魔法向上コースのモチベーションを上げるためのようなものだ」
そんなことが…
「だから魔法使えるやつはあのコースは重宝されるから魔法向上コースの方がいいのだが…
でもな…競争率高えもんなー…」
「入るよ」
「は?」
「入るよ私
能力向上コースに」


