伝説の少女

「ナイスアイデアだね!」

よし無事解決!

「じゃあ早速案内して」

「あのさ」

「ん?」

「自分で提案していうのもなんだが…危機感ないのか?」

危機感?

なんの?

首を傾げると呆れていういった

「だから…襲われる」

ああ…そういうこと?

「大丈夫大丈夫

あんた味方のようなもんじゃん

いきなり魔法使ったりしないって信じてるからさ」

それにそんなことする前にぶっ飛ばすしね

しかしイヴァンはさらに呆れて小さい声でいういっていた

「そっちじゃねーよ…」



しかし私の元には届かなかった