伝説の少女

2、3町をこえ夜遅くにようやく休憩をとることになった

「はあー疲れたな」

「空飛んでたのに?」

ジャンは私が歩いているのを主に上から眺めていただけで歩いてないからそこまで疲れるはずがないのだ

「いやいや君は魔法使えないからわからないだけで空を飛ぶだけでもかなりエネルギーを消費するんだよ〜」

とへらへら笑って答えた

しかもなぜか私が魔法を使えない設定になっている

「あのさ…私魔法使えるよ」

「…え?」