悠陽が持って来た映画は涼司君が出てる恋愛物だった。
こうして画面で見ると一流スターなんだけど…。
「涼司君じゃないみたいだね…。」
「常にこうしてりゃぁいいのにな…。」
「カッコイイ~…。」
「マジドキドキする!!」
凄くときめいた。
バカ悠陽!!
余計隼人が恋しくなった!!
「はぁ君から電話来ない~…。」
「じゃあもう1本見る?」
「見る!!次はどんな!?」
「美羽ちんオススメのコメディ!!」
悠陽とこうして二人だけで過ごす時間も最近はなかったから余計楽しかった。
莉里も妹達にそんなイイ姉の姿を見せたい…。
そう思いながら携帯を握りしめて眠りについた。
朝起きても隼人からの電話はナシ…。
体調は大丈夫かな…。
声は何ともない?
不安で仕方なかった…。
こうして画面で見ると一流スターなんだけど…。
「涼司君じゃないみたいだね…。」
「常にこうしてりゃぁいいのにな…。」
「カッコイイ~…。」
「マジドキドキする!!」
凄くときめいた。
バカ悠陽!!
余計隼人が恋しくなった!!
「はぁ君から電話来ない~…。」
「じゃあもう1本見る?」
「見る!!次はどんな!?」
「美羽ちんオススメのコメディ!!」
悠陽とこうして二人だけで過ごす時間も最近はなかったから余計楽しかった。
莉里も妹達にそんなイイ姉の姿を見せたい…。
そう思いながら携帯を握りしめて眠りについた。
朝起きても隼人からの電話はナシ…。
体調は大丈夫かな…。
声は何ともない?
不安で仕方なかった…。


