【英梨】
やっと手に入れたと思ったのに…。
なんであたしと蒼君の幸せをブチ壊そうとするの?
「蓮さん…。」
「ん?」
「バッティングセンター連れてって…。一人じゃ恥ずかしくて行けない…。」
「あいよ。」
溜まったストレスは発散しなくちゃ。
蓮さんに連れて来てもらったバッティングセンターでソフトボールを打ちまくった。
レナの顔を思い浮かべながら。
「すげっ…。ホームラ~ン。」
「蓮さんもやれば?」
「俺100キロくらいしか打てねぇもん…。」
「じゃあ次ビリヤード行こう。」
蓮さんって本当に優しい。
何も聞いてこないでただあたしのワガママに付き合ってくれてる。
「ルール知らない…。ってか玉に当たらない…。」
「教えてやるよ。キュー持って。」
「9?ボール?」
「ちげぇよ…。この棒…。」
蒼君とデートしないのに蓮さんとデートしてるあたし…。
やっと手に入れたと思ったのに…。
なんであたしと蒼君の幸せをブチ壊そうとするの?
「蓮さん…。」
「ん?」
「バッティングセンター連れてって…。一人じゃ恥ずかしくて行けない…。」
「あいよ。」
溜まったストレスは発散しなくちゃ。
蓮さんに連れて来てもらったバッティングセンターでソフトボールを打ちまくった。
レナの顔を思い浮かべながら。
「すげっ…。ホームラ~ン。」
「蓮さんもやれば?」
「俺100キロくらいしか打てねぇもん…。」
「じゃあ次ビリヤード行こう。」
蓮さんって本当に優しい。
何も聞いてこないでただあたしのワガママに付き合ってくれてる。
「ルール知らない…。ってか玉に当たらない…。」
「教えてやるよ。キュー持って。」
「9?ボール?」
「ちげぇよ…。この棒…。」
蒼君とデートしないのに蓮さんとデートしてるあたし…。


