それから先生に話しを聞いて隼人の病室に戻った。
まだ目が覚めないみたいだ…。
「俺ら帰るから隼人によろしく言っといてな?」
「帰っちゃうの!?」
「おぅ。隼人の顔見に来ただけだから。じゃあな奥さん。ぷっ!!」
「早く帰れ。」
AQUAがいなくなった瞬間に静かになった病室…。
いつ起きるかわからない隼人の手を握って莉里も寝た。
撫で撫でされてる頭…。
「隼人!!大丈夫!?」
莉里がそう言うと、隼人は笑顔で頷いた。
それからホワイトボードを指差した隼人はペンを持って何か書き始めた。
『メンバーいた?』
わかるのかな…。
あたしが頷くと、隼人は凄い笑顔になって『AQUAの匂いがする』って書いた。
結構前に帰ったのに…。
でも隼人は嬉しそうにしてた。
今日から隼人は1週間声を全く出せない。
ってか出しちゃダメらしい。
まだ目が覚めないみたいだ…。
「俺ら帰るから隼人によろしく言っといてな?」
「帰っちゃうの!?」
「おぅ。隼人の顔見に来ただけだから。じゃあな奥さん。ぷっ!!」
「早く帰れ。」
AQUAがいなくなった瞬間に静かになった病室…。
いつ起きるかわからない隼人の手を握って莉里も寝た。
撫で撫でされてる頭…。
「隼人!!大丈夫!?」
莉里がそう言うと、隼人は笑顔で頷いた。
それからホワイトボードを指差した隼人はペンを持って何か書き始めた。
『メンバーいた?』
わかるのかな…。
あたしが頷くと、隼人は凄い笑顔になって『AQUAの匂いがする』って書いた。
結構前に帰ったのに…。
でも隼人は嬉しそうにしてた。
今日から隼人は1週間声を全く出せない。
ってか出しちゃダメらしい。


