何が起こったかわからないような放心状態の英梨に笑顔を返した。
「ここここここんなとこで!?」
「顔赤い。」
「撮られたらどうするの!?」
「別によくね?英梨は俺のだし。」
パクパクした口と赤い顔が金魚みたいだ。
すげぇカワイイ。
手を繋いだまま英梨を引きずってついた映画館。
「あ、そういえば今日平日じゃね!?」
「そうだね。」
「学校は…。」
「サボリだよ。蒼君のが大事。」
まぁいいか。
明日は土曜だし。
明日は夜にアメリカに帰ろう。
「どれ見たい?」
「コレ。」
「マジ?」
「うん。」
英梨が選んだ映画は子供向けのアニメ…。
さすがにそこまで愛せない。
「悪いけど俺はこっち見るわ…。」
「えぇぇぇ!?これ見ようよ~…。」
「ムリ。じゃ。」
渋々俺に着いてくる英梨にチケットを買ってやった。
「ここここここんなとこで!?」
「顔赤い。」
「撮られたらどうするの!?」
「別によくね?英梨は俺のだし。」
パクパクした口と赤い顔が金魚みたいだ。
すげぇカワイイ。
手を繋いだまま英梨を引きずってついた映画館。
「あ、そういえば今日平日じゃね!?」
「そうだね。」
「学校は…。」
「サボリだよ。蒼君のが大事。」
まぁいいか。
明日は土曜だし。
明日は夜にアメリカに帰ろう。
「どれ見たい?」
「コレ。」
「マジ?」
「うん。」
英梨が選んだ映画は子供向けのアニメ…。
さすがにそこまで愛せない。
「悪いけど俺はこっち見るわ…。」
「えぇぇぇ!?これ見ようよ~…。」
「ムリ。じゃ。」
渋々俺に着いてくる英梨にチケットを買ってやった。


