前までこんな待ち時間すげぇイヤだった。
でも今はなんだかそれすら嬉しく感じる。
「ちょっと待ってね!?もう少しだから!!」
「気にすんな。」
気を使う英梨は前と変わってない。
付き合った時から変わらない顔色を伺う癖。
前はイヤだったのにそれもまた好きだ。
あ…。
俺、英梨の全部が好きだ…。
「終わった!!行こっ!!」
一段と可愛くなった英梨をまた抱きしめてしまった。
デレデレし過ぎかも…。
「ファンデついちゃうよ?」
「あっ…。」
まぁいいや。
これも英梨を抱きしめたって証だ。
マンションを出て英梨の手を握った。
俺と英梨の身長差はパパと娘みてぇだ。
「英梨?」
「ん?」
笑顔で俺を見上げた英梨に軽くキスした。
ここって事務所の寮だから週刊誌に撮られたかも。
まぁ好都合。
でも今はなんだかそれすら嬉しく感じる。
「ちょっと待ってね!?もう少しだから!!」
「気にすんな。」
気を使う英梨は前と変わってない。
付き合った時から変わらない顔色を伺う癖。
前はイヤだったのにそれもまた好きだ。
あ…。
俺、英梨の全部が好きだ…。
「終わった!!行こっ!!」
一段と可愛くなった英梨をまた抱きしめてしまった。
デレデレし過ぎかも…。
「ファンデついちゃうよ?」
「あっ…。」
まぁいいや。
これも英梨を抱きしめたって証だ。
マンションを出て英梨の手を握った。
俺と英梨の身長差はパパと娘みてぇだ。
「英梨?」
「ん?」
笑顔で俺を見上げた英梨に軽くキスした。
ここって事務所の寮だから週刊誌に撮られたかも。
まぁ好都合。


