1分1秒、寝るのがもったいなくて、布団の中で腕枕した英梨とズット話してた。
眼が覚めると前みたいに英梨に背を向けてて、英梨の腕は俺の腹にある。
この瞬間の目覚めは最高。
向きを変えて英梨を抱きしめた。
幸せな朝。
「蒼君の匂いがする…。」
「英梨の匂いがする。」
「おはよう蒼君。」
「ん。ってかそろそろ蒼斗って呼べよ。」
「ムリ…。」
いつまで『蒼君』って呼ぶつもりだよ…。
まぁイヤじゃねぇけどな。
英梨に呼ばれる『蒼君』は何か特別だし。
「何してんだよ英梨…。」
「もっかいしよ?」
「カワイイ…。」
俺ってコイツの為に生まれてきたのかも…。
英梨を幸せにするために。
勘違いかもしれないけどそう思った。
服を着て髪を整えて、英梨の化粧待ち。
女は大変だ…。
眼が覚めると前みたいに英梨に背を向けてて、英梨の腕は俺の腹にある。
この瞬間の目覚めは最高。
向きを変えて英梨を抱きしめた。
幸せな朝。
「蒼君の匂いがする…。」
「英梨の匂いがする。」
「おはよう蒼君。」
「ん。ってかそろそろ蒼斗って呼べよ。」
「ムリ…。」
いつまで『蒼君』って呼ぶつもりだよ…。
まぁイヤじゃねぇけどな。
英梨に呼ばれる『蒼君』は何か特別だし。
「何してんだよ英梨…。」
「もっかいしよ?」
「カワイイ…。」
俺ってコイツの為に生まれてきたのかも…。
英梨を幸せにするために。
勘違いかもしれないけどそう思った。
服を着て髪を整えて、英梨の化粧待ち。
女は大変だ…。


