俺様と双子達2

英梨が長い長いシャワーを浴びてる間に俺はヒロに電話した。



「もう大丈夫だから。マジありがとな…。」

「蒼斗からそう言われると悪寒が走る。」

「素直に言ってやってんのによ…。」

「ははっ!!でもよかったな。」

「まぁな…。ってかこの部屋もういらね。英梨は家に帰す。」

「それは英梨次第だろ。」

「ムリ。って事でまたな。」

「あいよ~。」



さて、今から楽しい時間だな。



風呂上がりの英梨をさっそく押し倒した。



「家帰れよ?」

「でも帰りづらい…。」

「ムリ。お前が知らないとこで一人でいると思うと…。」

「心配なの?」

「いや?ムカつく。お前は俺の庭の中にいなきゃムリ。」

「やっと蒼君に戻った…。」



まぁ今から更に戻るけどな。



ってかマジ久しぶり…。



「キスして?」

「言われなくても。」



やべぇ…。