距離と時間に負けて蒼君を信じることもしないで…。
洋平君の優しさに頼った…。
ごめん蒼君…。
「洋平も好きとか言わねぇよな!?」
「言わないよ!!」
「よかった…。」
そう言って蒼君の手に引き寄せられた頭。
蒼君の顔が近づいてきて、ドキドキしながら目を閉じた。
洋平君の冷たいキスとは違う蒼君の温かくて優しいキス…。
好きだからこう思うんだ。
「超気になるんだけど聞いていい?」
「うん?」
「洋平とヤった?」
「えぇぇぇ!?」
してないよ!!
キスはしたけど…。
部屋にも入れた事ないし…。
でも蒼君は浮気したんだっけ…。
少し困らせてやりたくなった。
浮気した事を気にしてないわけじゃないけど、なんかあんまり重要な気はしない…。
でもやっぱりイヤ。
「したかしてないか覚えてない。」
そう言ってやった。
洋平君の優しさに頼った…。
ごめん蒼君…。
「洋平も好きとか言わねぇよな!?」
「言わないよ!!」
「よかった…。」
そう言って蒼君の手に引き寄せられた頭。
蒼君の顔が近づいてきて、ドキドキしながら目を閉じた。
洋平君の冷たいキスとは違う蒼君の温かくて優しいキス…。
好きだからこう思うんだ。
「超気になるんだけど聞いていい?」
「うん?」
「洋平とヤった?」
「えぇぇぇ!?」
してないよ!!
キスはしたけど…。
部屋にも入れた事ないし…。
でも蒼君は浮気したんだっけ…。
少し困らせてやりたくなった。
浮気した事を気にしてないわけじゃないけど、なんかあんまり重要な気はしない…。
でもやっぱりイヤ。
「したかしてないか覚えてない。」
そう言ってやった。


