パクッと結構な量の茶わん蒸しを食べた蒼君…。
動きが止まってますが…。
「おいしくない!?ヤバイ!?」
「マズイ!!味しねぇよ!!」
「ウソ!?」
食べてみた。
味がない…。
味無しプリンの和風バージョンみたいだ…。
「食べないでください…。」
「くくっ…。あははははははは!!」
「笑うなバカ蒼斗…。」
「醤油かけりゃ食えんだろ。それとも塩?」
「食べなくていいって~…。」
「食うよ。英梨が俺の為に作ってくれたから。全部食う。」
涙が出そうになった。
こんなにも味がない茶わん蒸しを笑いながら食べてくれる蒼君に…。
切ないような、でも嬉しいような…。
悔しいような幸せな感じがした。
「ごちそうさまでした。」
「本当にすいませんでした…。」
「次は味アリ茶わん蒸し食わせろよ?」
それは次を期待してもいいって事?
動きが止まってますが…。
「おいしくない!?ヤバイ!?」
「マズイ!!味しねぇよ!!」
「ウソ!?」
食べてみた。
味がない…。
味無しプリンの和風バージョンみたいだ…。
「食べないでください…。」
「くくっ…。あははははははは!!」
「笑うなバカ蒼斗…。」
「醤油かけりゃ食えんだろ。それとも塩?」
「食べなくていいって~…。」
「食うよ。英梨が俺の為に作ってくれたから。全部食う。」
涙が出そうになった。
こんなにも味がない茶わん蒸しを笑いながら食べてくれる蒼君に…。
切ないような、でも嬉しいような…。
悔しいような幸せな感じがした。
「ごちそうさまでした。」
「本当にすいませんでした…。」
「次は味アリ茶わん蒸し食わせろよ?」
それは次を期待してもいいって事?


